セキュリティ

パスワード強度チェッカー

パスワードのエントロピーと解読時間を評価します。

  • 即時
  • 無料
  • プライベート(ローカル処理)
  • 登録不要
エントロピー: 0 bits
推定解読時間 :
  • 12文字以上
  • 小文字
  • 大文字
  • 数字
  • 記号

ローカルで分析。パスワードは送信されません。

パスワードの本当の強さを測る

「複雑な」パスワードが必ずしも強いとは限りません。重要なのは攻撃者が試すべき組み合わせの数です。このツールはエントロピーと推定解読時間を計算し、適切な基準を確認します。

使い方

  1. パスワードを入力

    評価したいものを入力(表示も可能)。

  2. スコアを読む

    強度レベル、ビット単位のエントロピー、推定解読時間。

  3. 改善する

    基準に従って強化(長さ・多様性)。

長さと解読時間

文字と数字を混ぜたパスワードを、毎秒100億回の試行に対して推定:

長さ推定解読時間
6文字数秒
8文字数時間
10文字約1年
12文字数千年
16文字数十億年

記号を加えると、これらの時間はさらに大幅に増えます。

ヒント

  • 重要なアカウントには16文字以上を目指す。
  • サービスごとに固有のパスワードを、パスワード管理ツールで保管。
  • 可能な限り2要素認証(2FA)を有効化

分析はローカルで行われます。パスワードは送信も保存もされません。

よくある質問

何が強い パスワードを作る?

まず長さ、次に文字の多様性(小文字・大文字・数字・記号)と予測しにくさです。長くランダムなパスワードは、短くて「複雑」なものよりはるかに安全です。

エントロピーとは?

エントロピーはパスワードの「乱雑さ」をビットで測ります。高いほど可能な組み合わせが多いことを意味し、長さ × log₂(文字種の数) で概算します。70ビットを超えると強いとされます。

解読時間はどう推定する?

毎秒約100億通りを試せる総当たり攻撃を想定し、全空間の半分を平均時間とします。あくまで目安であり、保証ではありません。

ここにパスワードを入力して安全?

はい。分析はすべてブラウザ内で行われ、送信も保存もされません。念のため、共有端末や侵害された端末でのテストは避けてください。

パスワードが漏えいしたか分かる?

いいえ。理論的な強度を測るもので、データ漏えいでの露出は分かりません。それには専用の漏えい確認サービスを使い、侵害された パスワードは変更してください。