開発者

URL エンコード・デコード

URL をエンコード・デコードします(パーセントエンコード)。

  • 即時
  • 無料
  • プライベート(ローカル処理)
  • 登録不要

URLをエンコードする理由と方法

アドレスにスペース、アクセント、予約文字が含まれる場合、有効に保つためにエンコードが必要です。パーセントエンコーディングは、それらの文字を % で始まるコードに置き換えます。このツールはワンクリックでエンコード・デコードします。

使い方

  1. 内容を貼り付ける

    エンコードするURL/パラメータ、またはデコードするエンコード済み文字列。

  2. エンコードまたはデコードをクリック

    結果が下のエリアに表示されます。

  3. コピー

    その値をリンクやコードで再利用します。

よく使う文字とそのエンコード

文字エンコード後
スペース%20
&%26
=%3D
?%3F
/%2F
:%3A
#%23
+%2B
@%40
é%C3%A9

アクセント付き文字はUTF-8(複数バイト)でエンコードされます。

用途

  • スペースを含む検索パラメータ付きのリンク
  • API:クエリ文字列で値を渡す。
  • デバッグ:ログにあるエンコード済みURLを読む。

よくある質問

URLエンコードとは何ですか?

URLには限られた文字しか使えません。エンコード(パーセントエンコーディング)は許可されない文字を % と16進コードに置き換えます。例えばスペースは %20 になります。

なぜURLをエンコードするの?

スペース・アクセント・記号(&、=、?、/ など)を含むパラメータを、リンク・フォーム・API呼び出しで誤りなく送るためです。

このツールは正確に何をする?

encodeURIComponent(パラメータのエンコード)と decodeURIComponent(デコード)を適用し、UTF-8(アクセント・絵文字を含む)を完全に扱います。

%20 と + 記号の違いは?

URLではスペースは %20 にエンコードされます。フォームデータ(application/x-www-form-urlencoded)では + と書かれることがあります。デコード時、ツールは + をスペースに変換します。

データは送信されますか?

いいえ。エンコードもデコードもブラウザ内で行われます。